「予測されたからだ」と「実際のからだ」のずれを体験する錯覚動画集です。スマホを縦にして、画面から少し離れて、まっすぐ前を見てください。タップで始まります。音の出る作品はイヤホン推奨です。
画面の動きで気分が悪くなる方、光の点滅に過敏な方はご遠慮ください。途中で違和感を覚えたら、すぐに視線を外してください。これは医療ではなく、体感を通したセルフケアの試みです。
輪郭がずれる
スピードの予測を立ててから、急に止まる——「予測されたからだ」と「実際のからだ」のずれを体験する中心作品です。
1はみ出す輪郭加速のあと、輪郭が上へ抜ける。雨の再定位つき(約113秒)›
2はみ出す輪郭(粒版)同じ構造の、粒だけで描いたバージョン›
3しずむ輪郭光に吸い込まれて、沈められ、迎えられる(鎮静系)›
4もぐる輪郭前へ進んで、坂を越えて、潜り込む(能動系)›
5しずみ比べ助走の方向だけが違う2つの沈み。どちらが深い?(実験・約72秒)›
2はみ出す輪郭(粒版)同じ構造の、粒だけで描いたバージョン›
3しずむ輪郭光に吸い込まれて、沈められ、迎えられる(鎮静系)›
4もぐる輪郭前へ進んで、坂を越えて、潜り込む(能動系)›
5しずみ比べ助走の方向だけが違う2つの沈み。どちらが深い?(実験・約72秒)›
スピードと落下
ベクション(視覚で起きる自己移動感)と運動残効の作品群。
1光のジェットコースター疾走・方向転換・上昇・消灯、最後に呼吸で結び直す(約115秒)›
2自由落下落下の流れを見続けたあと、静止で「浮く」(約176秒)›
3重さに沈む吐く息と同期して沈む。重さの錯覚(約156秒)›
4輪郭のトンネル輪郭のなかを通り抜けていく›
2自由落下落下の流れを見続けたあと、静止で「浮く」(約176秒)›
3重さに沈む吐く息と同期して沈む。重さの錯覚(約156秒)›
4輪郭のトンネル輪郭のなかを通り抜けていく›
顔と、手と、静けさ
身体所有感と残効の小品集。
1ワープと壁前進の果てに、壁にぶつかる›
2ワープと仮面ぶつかった先で、仮面の裏側が遠のいていく›
3うずまきと手のひららせんを見つめたあと、自分の手のひらが動き出す›
4動かない光動きのない、静けさの一本›
2ワープと仮面ぶつかった先で、仮面の裏側が遠のいていく›
3うずまきと手のひららせんを見つめたあと、自分の手のひらが動き出す›
4動かない光動きのない、静けさの一本›
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