【五行のまばたき瞑想】画面の顔とまばたきを合わせると、瞳が水・火・木・金・土に変わっていく

画面の中の顔と、いっしょに“まばたき”してみてください。
何度かくり返すうちに、顔の瞳がゆっくり変わりはじめます。
水になって流れたり、炎になって立ちのぼったり——。
見つめてまばたきを合わせるだけの、1分ほどの小さな瞑想です。

これは医療ではなく、体感を通したセルフケアの試みです。気持ちのよい範囲で、呼吸はゆっくりのまま、無理なくお試しください。目が疲れているとき、運転中などはお控えください。

やり方

① 画面の顔を、ぼんやりと見つめます。
② 顔の輪郭がふっと光ったら、いっしょにまばたき。
③ 呼吸は、ゆっくりのまま。
④ 最後は顔といっしょに目を閉じて、落ち着いたら、そっと目を開けてください。

五行で巡る、五つのまばたき

東洋の「陰陽五行」になぞらえて、瞳が 木・火・土・金・水 の五つに変わっていきます。そのときの自分に合うものを、ひとつ選んで試してみてください。

木 — 瞳から、若葉が芽吹く

春 / 東 / あたらしく動き出したいときに

瞳の奥から若葉の蔓がのびて、そよ風にゆれながら広がっていきます。こわばりをほどいて、芽吹くような軽さへ。

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火 — 瞳から、炎が立ちのぼる

夏 / 南 / 気持ちを温めたいときに

瞳の奥から炎がめらめらと立ちのぼり、火の粉が舞います。冷えてこわばった心に、小さな熱がもどってくる。

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土 — 瞳が、あたたかな大地になる

土用 / 中央 / 地に足をつけたいときに

瞳が黄金色の大地になり、砂金がゆっくり降り積もっていきます。どっしりと落ち着いて、いまここに還る感覚へ。

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金 — 瞳が、金(こがね)の光に澄む

秋 / 西 / 澄んで、手放したいときに

瞳が面取りされた金属の結晶になり、光をめぐらせてきらめきます。余分なものが削ぎ落ち、澄んでいく静けさへ。

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水 — 瞳が、水になって流れる

冬 / 北 / 静かに鎮めたいときに

瞳がすこしずつ透きとおって、水になって流れていきます。高ぶった気持ちを、静かに鎮めていく時間。

▶ 全画面で見る(水)

「自分」の輪郭も、そっとゆるむ

画面の顔とまばたきを合わせていると、いつのまにか「見ている自分」と「見られている顔」の境い目が、ふっとあいまいになっていきます。量子認知身体療法では、こうした“からだの錯覚”を入り口に、力みをほどいて「いま、ここ」に還っていく感覚を大切にしています。

量子認知身体療法 / imherenow
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