画面の中の顔と、いっしょに“まばたき”してみてください。
何度かくり返すうちに、顔の瞳がゆっくり変わりはじめます。
水になって流れたり、炎になって立ちのぼったり——。
見つめてまばたきを合わせるだけの、1分ほどの小さな瞑想です。
これは医療ではなく、体感を通したセルフケアの試みです。気持ちのよい範囲で、呼吸はゆっくりのまま、無理なくお試しください。目が疲れているとき、運転中などはお控えください。
やり方
① 画面の顔を、ぼんやりと見つめます。
② 顔の輪郭がふっと光ったら、いっしょにまばたき。
③ 呼吸は、ゆっくりのまま。
④ 最後は顔といっしょに目を閉じて、落ち着いたら、そっと目を開けてください。
五行で巡る、五つのまばたき
東洋の「陰陽五行」になぞらえて、瞳が 木・火・土・金・水 の五つに変わっていきます。そのときの自分に合うものを、ひとつ選んで試してみてください。
「自分」の輪郭も、そっとゆるむ
画面の顔とまばたきを合わせていると、いつのまにか「見ている自分」と「見られている顔」の境い目が、ふっとあいまいになっていきます。量子認知身体療法では、こうした“からだの錯覚”を入り口に、力みをほどいて「いま、ここ」に還っていく感覚を大切にしています。
量子認知身体療法 / imherenow
imherenow.link

コメント